2017年 8月 の投稿一覧

車いすバスケットボールのリーフレットデザイン

車いすバスケットボールリーフレット

一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟さまの案内リーフレットを制作しました。2020年に東京パラリンピックが開催されますが、より認知度をアップしていくためのリーフレットになります。

車いすバスケットボールリーフレット

 

車いすバスケットボールというのは、車いすでおこなうバスケットボールのことです。

私はバスケットボールを部活でやっていたことがあり、車いすバスケットボールのことは昔から知っていたため、今回ご依頼いただいたことを大変うれしく思っています。

井上雄彦さんのマンガ『リアル』でも描かれていますね。
(人気マンガ『スラムダンク』を描いた方です)

特別なルールもありますが、基本的なルールは通常のバスケットボールとほとんど同じです。コートの広さ・リングの高さなども同じなので、より難しいことがお分かりいただけるでしょう。

そして、ご覧になられるとわかりますが、とてもアクティブなスポーツでもあります。パラリンピックの種目は、オリンピックの種目よりも知られていませんが、同じ種目でも難易度が高かったりします。

この機会に少しでも知っていただければと思います。

→一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟ホームページはこちら

 

東京都の工務店のA4/6ページパンフレットデザイン作成

工務店パンフレットデザイン

東京都練馬区を中心とした地域密着工務店「タカミ住建」様のA4/6ページのパンフレットを作成しました。

工務店と聞くと「その道一筋の頑固な職人がいて、腕はいいけどとっつきにくい…」といったイメージを持たれるようです。

特に家づくりといった高い買い物は慎重になりやすいので”いかに信頼してもらえるか”にフォーカスしたパンフレット作りのポイントをシェアしたいと思います。

 

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信頼ポイント1 実際に家を建てたという「実績」

一生住み続ける家なので、すでに家を建ててそこに住んでいる人の話はとても信ぴょう性があります。

どんな人が、どんな理由で、どのような経緯で家を建てたのか、なぜタカミ住建様に決めたのか、実際に建てた家の写真とやインタビュー・アンケートの情報はできるだけたくさん載せるべきでしょう。

今回は十分なスペースがあったこともあり、量より質を重視したので、お客様側と工務店側それぞれの意見を載せています。

信頼ポイント2 働いているスタッフの「素顔」

住みやすそうな家を建ててもらえることは分かった、となると次に気になるのは「どんな人が建てているのか」ですよね。

特に工務店は地域密着型が多いため、スタッフの情報を載せることは効果的です。代表者だけでなく、職人や事務の方などどんな人がいるのか、素顔を知ることで”親しみやすさ”にアプローチしています。

信頼ポイント3 会社が大切にしている「想い」

どんな商品を選ぶときでも、その会社の想いを知って「ここの会社にしよう」と決めたことはありませんか?

もし、いい家を建ててくれる会社が複数あった場合、最後の決め手となるのは”人”であり”想い”です。

よく比較される住宅メーカーとの違いを明らかにすることで「差別化」をはかり、さらに、どういう想いで家づくりをしているのかを伝えることで「独自化」を明確にしています。

・・・

信頼を得るのは時間がかかることです。すぐに選んでもらうことはできなくても”いつか”のときのために、今から種をまいておくこともパンフレットの役目ではないでしょうか。