製品の取扱説明書をわかりやすくデザインしました

デザイン実績
取扱説明書デザイン1

こんにちは、ワードメーカー(株)の狩生です。

今回は、取扱説明書をデザインしましたので、そのご紹介です。

通常は、こちらでパンフレットや会社案内のことをお伝えするようにしていますが、「取扱説明書」もいわばその一種だとおもいますので、合わせてのご紹介です。まずはこちらのデザインをご覧ください。

商品説明書デザイン

POINTを簡単にお伝えします。

取扱説明書はすでに購入された方が見るものです。

もともとこの商品(製品)には取扱説明書がありました。自社で制作されていたのですね。ただ、Excelで取り急ぎ作ったということもあって、わかりにくくなっていたようです。

そこで、ご依頼をいただきまして、“わかりやすさ”を目標にして制作しました。

といっても、主に写真とキャプション(説明書き)で魅せるという形です。

内容自体はそんなに工夫されているわけではありません。

“この商品をすぐに設置できるかどうか”“見るだけで設置できるかどうか”というのが最大のPOINTになります。

取扱説明書は羅列するだけではユーザーに優しくありません。やはり、「お客さまにとって」という視点がとても大切です。

(ここは、チラシやパンフレット、ホームページなどあらゆる媒体に言えることです)

顧客満足度が変わる見落とされがちな部分なので注意が必要です。
わかりにくいと、クレームになってしまう可能性もあります。

ぜひ参考にしてみてください。

まずはチラシ制作事例集&ノウハウレポートをご覧ください

→なぜデザインから考えいけないのか?
→なぜキャッチコピーから考えてはいけないのか?
→なぜテクニックに走ってしまうのか?
をわかりやすく解説しています。

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