リーフレット

社会保険労務士事務所様のリーフレットデザイン&原稿作成事例|キャッチコピーで気づいてもらう

社会保険労務士リーフレットデザイン

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

今日は、A4三つ折りリーフレットデザインのご紹介です。

コピーライティングも代行しています。

障害年金の手続代行サポートをしている社会保険労務士事務所「わかば障害年金オフィス」様からご依頼いただきまして、制作をさせていただきました。

障害年金というのは、実は精神疾患をお持ちの方も対象になるようです。私は知らなかったのですが、一般的にもあまり知られていないということでした。

あまり知られていないことをアピールする場合には、できるだけ気づいていただくためのキャッチコピーが必要です。あなたも対象なんですよ、ということを気づいていただくためのコピーにしています。

【商品サービス】障害年金請求
【サイズ】A4三つ折りリーフレット
【カラー】緑
【制作内容】コピーライティング・デザイン

社会保険労務士リーフレットデザイン

社会保険労務士リーフレット

 

※動画でも詳細を解説しています

 

ポスティング代行会社のA4三つ折りリーフレットデザイン|なぜ同じチラシでも反響が違うのか?

ポスティング代行会社パンフレット

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

今回は、ポスティング代行会社、alphaポストインサービス様からご依頼いただきまして、A4三つ折りのリーフレットを制作させていただきました。

ポスティング代行会社によって、同じチラシでも反応が違うことをご存知ですか?

その理由は配り方が変わるからです。

どうしても粗雑な感じで配る会社もあるからですね。その大切な部分を伝えるためのリーフレットとなっております。

A4三つ折りなので、全部で6面あります。

下記画像では、「外面」と「中面」の2つに分かれています。(折加工前の画像)

【商品サービス】ポスティング配布代行
【サイズ】A4三つ折りリーフレット
【カラー】青
【制作内容】コピーライティング・デザイン

ポスティング代行会社パンフレット

ポスティング代行会社リーフレット

※動画でもリーフレットデザインについて解説しました。

月桃茶のリーフレットデザイン作成事例|売り込みではなく何をやっているかを伝える

お茶リーフレットデザイン作成

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

今回は、月桃のお茶づくりなどが体験できる「月桃天草研究所」様からご依頼いただきまして、リーフレットのコピーライティング&デザイン作成を行わせていただきました。

A4三つ折りリーフレットで制作しています。

このリーフレットで何かを販売するわけではなく、研究所がどういうところか?を紹介して、そこから来ていただくという流れにしています。

【商品サービス】月桃茶&お茶づくり体験
【サイズ】A4三つ折りリーフレット
【カラー】緑とブラウン
【制作内容】コピーライティング・デザイン

お茶リーフレットデザイン作成

お茶リーフレットデザイン事例

 

※動画でもリーフレットデザインについて解説しています

神奈川県の小児歯科のリーフレットデザイン

小児歯科リーフレットデザイン

先日、本厚木こども歯科さんのリーフレットを作成しました。

小児歯科に限らないことですが、リーフレット・パンフレット作りの際に最も気をつけていただきたいポイントについてお伝えます。

対象の人はだれなのか?

このブログでは何度もお伝えしてきているので、当たり前だよと思われるかもしれませんが、やはり1番大事です。

それでも敢えてお話しするのは、世の中にあるリーフレット・パンフレットの多くがターゲットを明確にしていないからです。

たとえばこちらの歯科は小児歯科なので、歯が生えたばかりの赤ちゃんから小中学生まで、広く患者さんがいます。「こども」といっても明確化にはなりません。

ターゲットを「こども」にしてしまうのでは、あまりに訴求力がなく弱すぎます。

このリーフレットでは「0歳、1歳」のお子さんを持つ親御さんをメインターゲットにしています。

どの歯医者さんに通うかというのを決めるのは、だいたいお母さんの役割です。だからお母さん目線で伝えていくことが、リーフレットの第一歩となります。

 

外壁塗装・屋根塗装のリーフレットをデザイン作成しました

リフォームリーフレット

リフォーム会社のホームインテリジェンス様の外壁塗装・屋根塗装リーフレットを作成させていただきました。

今日は、「小さなリーフレットでも差別化はできる」というテーマで少し書いてみたいと思います。

 

1.他社と被りにくい形式・サイズ

この業界では、A4サイズのチラシや、新聞折込に丁度いいB4サイズのチラシが最も多いです。

やはりコストの面で手軽で、かつ情報量も多く載せられるのが魅力に感じるようです。でも、実際手に取ってもらえるかはそのチラシの出来次第ですよね。

今回ホームインテリジェンス様は、かっちりとした印象があり、手渡しやカウンターに置いてと使い勝手の良いリーフレットを選ばれました。

リーフレットは小さくて邪魔にならず、持ち運びに最適です。その上パンフレットほど大仰ではないけれど、チラシよりは製本もしっかりしているのでよりフォーマルな印象を持たれ、捨てられにくいという利点があります。

目先のコストも気になるところですが、ご自身の営業スタイルとも照らし合わせて最も効果的な媒体を活用することをお勧めします。

2.情報は限られてしまっても、大丈夫

普段チラシを作っている方が初めてリーフレットを検討すると、毎回「えっ!こんなに少ししか載せられないんですか?」と驚かれます。

でも、リーフレットの目的は手に取った方に興味を持っていただくこと。

いいな、もっと知りたいなと思えば、そこで連絡していただけば良いだけのことです。ダラダラと説明をするよりも、本当に伝えたいことだけを伝えれば、確実に次に繋がってくるのであまり心配はありません。

3.では、絶対に外せない情報とはなにか?

リーフレットを作る上でこれだけは絶対に載せなければいけないこと・・・それは、他社との違い(USP、独自優位性などと言いますね)です。

なぜ世の中にいろんな外壁塗装の会社が存在しているのに、ウチが選ばれているのか。それを表現しなければ「また似たような業者ね」と、せっかく作ったリーフレットも即ゴミ箱行きです。

うちは普通の会社だし、これと言って特別なことはない…そう謙遜される方もいるのですが、もしまだご自身の会社の独自優位性に気づいていないのなら、それも問題です。そんな時はお客様に「なぜうちを選んだのですか?」というアンケートを実施するのが一番簡単です。

自分で想像していたのとまったく違う答えがかえってくることもあるのでとても勉強になります。

 

人材教育プログラムのリーフレットを執筆&デザインしました

社員教育や人材育成、キャリアアップなどのプログラムを提供している株式会社チアフリー様のリーフレットデザインを作成しました。

「人材教育」とひと言でいっても、新入社員から中堅社員、管理職など、立場によって求められるスキルや育成方法は異なります。

今回は、求めているお客様に来てもらうためのコツをシェアしたいと思います。

 

「誰に」「何を」提供しているのかが伝わる内容にする

求めているお客様に来ていただくためには、お客様の気持ちを代弁する必要があります。

そうそう!ウチもこうなりたい!と思ってもらう以外にも、こうなりたかったんだ!と気づいてもらうことで、潜在顧客を引き付けることもできます。コツは2つ。

1.分かりやすいキャッチコピーで共感を得る

今回のプログラムは、立場ごとに必要なスキルではなく、社員の根本的な心の問題を解決するためのものとなっています。

とはいえ”社員を育てる”ということだけでは、お客様に伝わりません。

”どんな社員を育てるのか”まで掘り下げることで、ウチの会社が求めていた社員像だと感じてもらうことができるのです。

またチアフリー様の場合「社員の自己肯定感を育てレジリエンス力を高めるプログラム」を提供していますが、そのまま伝えてもピンとこないのではないでしょうか。

耳慣れない言葉を使って”それってどういう意味?”と引き付ける方法もありますが、今回は「ストレスに負けない”心のたくましさ”」と、誰にでも分かりやすい表現に変えることで、潜在顧客にも興味を持ってもらえるようにしています。

提供するサービスによって使い分けてもいいと思います。

2.求めるお客様の気持ちを言葉にする

求めるお客様に来ていただくためには、悩みや、悩みを解決したことによって得られる理想を提示しましょう。

リーフレットは認知してもらうことも目的の一つですので、詳しいサービス内容を載せるというよりは、

  • こんなことで悩んでいる(ビフォー)
  • こんな風になります(アフター)

など、悩みや解決できることを具体的にまずは言葉にすることで、ウチの会社もそうなりたいという気づきが得られ、サービス内容をもっと詳しく知りたい、といった次のステップへ進んでもらうことができるようになります。

 

 

ダンススクールのリーフレットをデザイン作成しました

カントリーミュージックに合わせて楽しく踊るカントリーダンスを初めての人でも丁寧に教えてくれるスクール「ダンシングアパルーサ」様のリーフレットデザインを作成しました。

何か新しいことを始めたいと思っている新規のお客様を呼び込むためのポイントをシェアしようと思います。

 

そもそもカントリーダンスとは?

子どもからお年寄りまで幅広い年代が楽しめるカントリーダンス。

パートナーと踊るカップルダンスのほか、ラインダンスでみんなと楽しみながら踊れるのも魅力の一つです。

小さい頃からダンスに親しむ欧米人とは異なり”恥ずかしい”と思う方もいるかもしれませんが、カントリーダンスの場合、ハートフルなカントリーミュージックも後押しとなり、踊ることでコミュニケーションもスムーズになりますので、日本人に合ったダンスと言えるのではないでしょうか。

初めての人にどうやって興味を持ってもらう?

「何か新しいことを始めたい」と思うとき、あなたは何を基準に選びますか?

特に、今までやったことのない初めての分野であればあるほど”楽しそう”という想いが行動するきっかけとなります。

さらに、ダイエットにも効果があるといった”副次的効果”を示すことで「楽しそうだし、ダイエットにもなるっていうからやってみようかな」という気持ちをおこすことができます。

写真で魅せる

チラシやパンフレット・リーフレットなどの紙媒体では、デザインや文章以外に「写真」も重要な要素となります。

今回はダンススクールのリーフレットなので、楽しそうに踊っている写真をメインにしました。

ほかにも

  • スクール代表の写真
  • 発表会の写真
  • イベントの写真

など、多くの写真を載せることで“楽しそう”というイメージを演出しています。

視覚的なインパクトで興味を持ってもらったあと、生徒さんの声やスクールの特徴といった詳しい情報を載せることで、安心材料を提供しています。

 

群馬県の工務店様のリーフレットをデザイン作成しました

群馬工務店リーフレットデザイン

群馬県前橋市にある六本木工務店様のリーフレットを作成しました。

職人のイメージが強い工務店。企業規模はそれほど大きくなく、地域に根ざした工務店も多いことから、初めて問い合わせする人などは連絡を取りづらいといったこともあるのではないしょうか。

今回は、イメージを払拭するデザイン作りのポイントをシェアしたいと思います。

群馬工務店リーフレットデザイン

 

Point1:イメージ刷新の鍵はデザイン

イメージ戦略にデザインは欠かせません。

イメージ改革が成功した代表例といえば「ユニクロ」ですね。

90年代にフリースが大ヒットしましたが、当時は”ユニクロを着ると恥ずかしい”というイメージが一般的でした。その後、ロゴやCMなど徹底したイメージの改革により、ブランドが確立していきました。

有名なメラビアンの法則(第一印象を決定づける要素)でも、視覚から受ける情報が55%と、イメージに大きく影響するといわれています。

今回、六本木工務店様の場合は「自然素材を生かしたデザイン住宅」が特徴なので、木のぬくもりが伝わるようなデザインと優しい色合いにしています。

親しみやすい雰囲気にすることで”連絡をとってみようかな”と思ってもらう、あるいは行動してもらうことにつながります。

Point2:安心感を与えるスタッフプロフィール

どんなにデザイン性が高くても、スタッフの顔が見えないと行動してもらうことは難しいです。

社長はもちろん、スタッフの顔やプロフィールもできるだけ載せることで信頼感を得ることができます。特に女性は、同じ女性のスタッフがいることが分かるだけで安心してもらえますので、小さくても載せるようにしましょう。

服装も軽装よりはスーツなどを着ることで「きちんとした印象」を与えることができます。

Point3:特色を表す施工事例

「どんな家を作っているか」も大切な要素です。

特に、工務店など中小企業の多い業界は、社長の考え方が強く反映されます。

目指す方向性によって、ハウスメーカーに近い工務店から設計事務所並みのデザイン力を重視する工務店まで、特徴はさまざまですので、事例を載せて「当社はこのような家づくりが得意ですよ」ということをアピールしましょう。

こちらの得意分野を示すことで、自社の望んでいるお客様を呼び込むこともできます。

 

自社のイメージを変えたい、企業が望んでいるお客様に来ていただきたい、とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

バレンタインキャンペーンのリーフレットをデザイン作成しました

こんにちは、狩生です。電話占いキャンペーンのリーフレット2月分のご紹介です。2月ということで【バレンタイン】に向けての特集記事となっています。

恋愛の悩みは季節に関係なくありますが、バレンタインは行動に出るきっかけとなりますので、占いの相談も恋愛が多くなります。

リーフレットでは、恋愛相談に強い占い師さんを1人ピックアップし、メッセージを載せました。

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1人に絞ることのメリット

占い師さんは何人もいますので、たくさんの方を載せたい気持ちはわかります。

占い師さんとの相性もありますので、複数の方から選んでもらうのも一つの方法です。

ですが、1人に絞ることにはさまざまなメリットがあります。

  1. 行動を起こしやすい
    選択肢がいくつもあると、当然のことながら迷いますよね。特に今回は写真とプロフィールで判断しなければならないので”満足いく結果じゃなかった場合”のことを考えてなかなか行動に移すことができなくなったりします。
  2. メッセージが伝わりやすい
    占い師さんによって得意分野や伝えたいメッセージは異なります。ですので、1人の方のメッセージをしっかり伝えることによって、共感してくれる方が集まりやすくなります。”来てほしいお客様だけに来てもらうことができる”というわけです。
  3. 「何を書かないか」が分かる
    チラシやリーフレットは文字数が限られていますので、おのずと伝えたいことが絞られます。実は文章は「何を書くか」より「何を書かないか」の方が大切ですので、本当に伝えたいことだけを書くことで、ターゲットに響きやすくなります。

 

その他にも、相談事例や写真付きプロフィールなど、行動を起こしやすい工夫をしています。

 

車いすバスケットボールのリーフレットデザイン

車いすバスケットボールリーフレット

一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟さまの案内リーフレットを制作しました。2020年に東京パラリンピックが開催されますが、より認知度をアップしていくためのリーフレットになります。

車いすバスケットボールリーフレット

 

車いすバスケットボールというのは、車いすでおこなうバスケットボールのことです。

私はバスケットボールを部活でやっていたことがあり、車いすバスケットボールのことは昔から知っていたため、今回ご依頼いただいたことを大変うれしく思っています。

井上雄彦さんのマンガ『リアル』でも描かれていますね。
(人気マンガ『スラムダンク』を描いた方です)

特別なルールもありますが、基本的なルールは通常のバスケットボールとほとんど同じです。コートの広さ・リングの高さなども同じなので、より難しいことがお分かりいただけるでしょう。

そして、ご覧になられるとわかりますが、とてもアクティブなスポーツでもあります。パラリンピックの種目は、オリンピックの種目よりも知られていませんが、同じ種目でも難易度が高かったりします。

この機会に少しでも知っていただければと思います。

→一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟ホームページはこちら