会計事務所のリーフレットをデザインしました

会計事務所リーフレット

こんにちは、狩生です。愛知県安城市にある山田会計事務所様の三つ折リーフレットを作成しました。

会計事務所リーフレット

一口に会計事務所さんといっても、そのサービス内容や方針は実にさまざま。顧問先を探していらっしゃる経営者さまとしては、自社に合った会計事務所をどうやって見つけるか?というのが大きな課題だったりします。そんな時、経営方針やサービス内容がひと目でわかるリーフレットがあるといいですよね。

会計事務所を探している方に向けて、いかに親切なリーフレットを作るか―今回はそんなテーマで考えてみました。

 

1. 事務所の基本方針を、「お客さま目線で」示す

まずはリーフレットを開いてすぐの場所に、事務所の基本方針を分かりやすく記載しました。山田会計事務所さまの場合は、「手元に現金を残す経営」をしていただきたいという明確な方針がありました。これをもっとかみ砕いていくと、「会社をもっと強くしたい、無駄なコストを見直したい、不況に負けない会社にしたい・・・といった経営課題のサポートをする」ということになります。

会社の理念や方針といった文言は、自社の視点で作っているところがほとんどだと思います。しかし、例えばよくある「真摯な対応」、「まごころを込めたおもてなし」といった言葉は、自社が目指していることであって、お客さま目線の言葉にはなっていないんですよね。

お客さまは「まごころを込めてほしい」と思っているのではありません。例えば「要望に迅速に対応してほしい」とか、「もしものトラブルの時にも安心できるようにしてほしい」、といったもっと具体的な思いがあります。だから、リーフレットに掲載するなら、お客様目線で見た時にサービスの質をイメージできる言葉を選ぶべきです。

そこで、今回の場合も「手元に現金を残す経営」という基本方針を、お客さま(経営者)目線でみるとどういうことなのか、イメージを具体化できるように「会社をもっと強くしたい、無駄なコストを見直したい、不況に負けない会社にしたい・・・」といった内容を掲載しました。これでこの事務所が何を提供してくれるのかということが、グッと分かりやすくなったのではないでしょうか。

 

2.セールスポイントを端的に

こちらのリーフレットは、実際に会計事務所を探している方の手に渡れば、しっかり目を通していただける可能性の高いものです。そこで、ある程度は情報をたくさん盛り込んでも大丈夫。むしろ、事務所を比較検討している人からしたら、他の事務所とは何が違うのか?ということをできるだけ入れ込んだ方が親切です。

特に会計業務については、訪問・面談の機会の有無や頻度、処理の速さ、事後報告が主なのか予測にも力を入れてくれるのか・・・など、ルーティーンの中でもサービスの質に差が生まれるところなので、山田会計事務所さまの良さを存分にアピールしました。また、事務所独自のサービスについてもウリとなるためしっかり書かせていただきました。

 

3.「流れ」を書くことで、流れをつくる

裏ページには、フリーダイヤルの番号とともに無料相談~契約までの流れを記載しました。事務所に興味を持ってから契約までにどんな段階を踏むのか・・・ということが事前に分かっていると、お客さまも安心して進むことができるからです。

 

伝わるリーフレットがひとつあれば、営業活動がグンとラクになるのでおすすめです。


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