2017年 10月 の投稿一覧

群馬県の工務店様のリーフレットをデザイン作成しました

群馬工務店リーフレットデザイン

群馬県前橋市にある六本木工務店様のリーフレットを作成しました。

職人のイメージが強い工務店。企業規模はそれほど大きくなく、地域に根ざした工務店も多いことから、初めて問い合わせする人などは連絡を取りづらいといったこともあるのではないしょうか。

今回は、イメージを払拭するデザイン作りのポイントをシェアしたいと思います。

群馬工務店リーフレットデザイン

 

Point1:イメージ刷新の鍵はデザイン

イメージ戦略にデザインは欠かせません。

イメージ改革が成功した代表例といえば「ユニクロ」ですね。

90年代にフリースが大ヒットしましたが、当時は”ユニクロを着ると恥ずかしい”というイメージが一般的でした。その後、ロゴやCMなど徹底したイメージの改革により、ブランドが確立していきました。

有名なメラビアンの法則(第一印象を決定づける要素)でも、視覚から受ける情報が55%と、イメージに大きく影響するといわれています。

今回、六本木工務店様の場合は「自然素材を生かしたデザイン住宅」が特徴なので、木のぬくもりが伝わるようなデザインと優しい色合いにしています。

親しみやすい雰囲気にすることで”連絡をとってみようかな”と思ってもらう、あるいは行動してもらうことにつながります。

Point2:安心感を与えるスタッフプロフィール

どんなにデザイン性が高くても、スタッフの顔が見えないと行動してもらうことは難しいです。

社長はもちろん、スタッフの顔やプロフィールもできるだけ載せることで信頼感を得ることができます。特に女性は、同じ女性のスタッフがいることが分かるだけで安心してもらえますので、小さくても載せるようにしましょう。

服装も軽装よりはスーツなどを着ることで「きちんとした印象」を与えることができます。

Point3:特色を表す施工事例

「どんな家を作っているか」も大切な要素です。

特に、工務店など中小企業の多い業界は、社長の考え方が強く反映されます。

目指す方向性によって、ハウスメーカーに近い工務店から設計事務所並みのデザイン力を重視する工務店まで、特徴はさまざまですので、事例を載せて「当社はこのような家づくりが得意ですよ」ということをアピールしましょう。

こちらの得意分野を示すことで、自社の望んでいるお客様を呼び込むこともできます。

 

自社のイメージを変えたい、企業が望んでいるお客様に来ていただきたい、とお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

バレンタインキャンペーンのリーフレットをデザイン作成しました

こんにちは、狩生です。電話占いキャンペーンのリーフレット2月分のご紹介です。2月ということで【バレンタイン】に向けての特集記事となっています。

恋愛の悩みは季節に関係なくありますが、バレンタインは行動に出るきっかけとなりますので、占いの相談も恋愛が多くなります。

リーフレットでは、恋愛相談に強い占い師さんを1人ピックアップし、メッセージを載せました。

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1人に絞ることのメリット

占い師さんは何人もいますので、たくさんの方を載せたい気持ちはわかります。

占い師さんとの相性もありますので、複数の方から選んでもらうのも一つの方法です。

ですが、1人に絞ることにはさまざまなメリットがあります。

  1. 行動を起こしやすい
    選択肢がいくつもあると、当然のことながら迷いますよね。特に今回は写真とプロフィールで判断しなければならないので”満足いく結果じゃなかった場合”のことを考えてなかなか行動に移すことができなくなったりします。
  2. メッセージが伝わりやすい
    占い師さんによって得意分野や伝えたいメッセージは異なります。ですので、1人の方のメッセージをしっかり伝えることによって、共感してくれる方が集まりやすくなります。”来てほしいお客様だけに来てもらうことができる”というわけです。
  3. 「何を書かないか」が分かる
    チラシやリーフレットは文字数が限られていますので、おのずと伝えたいことが絞られます。実は文章は「何を書くか」より「何を書かないか」の方が大切ですので、本当に伝えたいことだけを書くことで、ターゲットに響きやすくなります。

 

その他にも、相談事例や写真付きプロフィールなど、行動を起こしやすい工夫をしています。