デザイン実績

シンプルでスタイリッシュな会社案内パンフレットデザイン作成事例

シンプルパンフレットデザイン

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

今回は、信頼していただくためのパンフレットのご紹介です。

株式会社ファーストアクセス様からご依頼いただきまして、シンプルでスタイリッシュなパンフレットをデザイン作成させていただきました。

【商品サービス】会社案内
【サイズ】A4/4ページ
【カラー】グレー
【制作内容】コピーライティング・デザイン

シンプルパンフレットデザイン

スタイリッシュパンフレットデザイン

 

※動画でもパンフレットデザインについて解説しています

保険会社のパンフレットデザイン作成事例|保険代理店のコピーライティング&デザイン制作

保険会社パンフレットデザイン

こんにちは、ワードメーカー株式会社の狩生です。

有限会社日本商事様からのご依頼で、「保険の美らいふ」パンフレットを制作させていただきました。

保険代理店をされている会社さんです。

沖縄で地域密着で創業から50年以上経営をされていまして、パンフレットの中にも地元の言葉をあえて入れる形にしています。

用途としてはお客様にお渡しするものなので、「いったいどういう会社なのか?」「どういう独自の特徴があるのか?」を中心に記載しています。

いつものように、コピーライティングもひととおり代筆させていただき、デザインも同時に行っています。

【商品サービス】保険代理店
【サイズ】A4/4ページ
【カラー】青緑
【制作内容】コピーライティング・デザイン

保険会社パンフレットデザイン

保険代理店パンフレットデザイン

 

※動画でも解説しています

月桃茶のリーフレットデザイン作成事例|売り込みではなく何をやっているかを伝える

お茶リーフレットデザイン作成

こんにちは、コピーライティング専門会社・ワードメーカー株式会社の狩生です。

今回は、月桃のお茶づくりなどが体験できる「月桃天草研究所」様からご依頼いただきまして、リーフレットのコピーライティング&デザイン作成を行わせていただきました。

A4三つ折りリーフレットで制作しています。

このリーフレットで何かを販売するわけではなく、研究所がどういうところか?を紹介して、そこから来ていただくという流れにしています。

【商品サービス】月桃茶&お茶づくり体験
【サイズ】A4三つ折りリーフレット
【カラー】緑とブラウン
【制作内容】コピーライティング・デザイン

お茶リーフレットデザイン作成

お茶リーフレットデザイン事例

 

※動画でもリーフレットデザインについて解説しています

住宅工務店のA4サイズ6ページパンフレットデザイン作成事例|特徴が2つある場合は?

住宅リフォームパンフレット表紙

こんにちは、ワードメーカー株式会社の狩生です。

今回は、住宅リフォームに関するパンフレット事例のご紹介です。

東商住建様からご依頼いただきまして、パンフレットデザインを作成いたしました。

特徴が2つあるのですが、それを同時に見せています。

【商品サービス】住宅リフォーム
【サイズ】A4/6ページ
【カラー】木とグリーン
【制作内容】コピーライティング・デザイン

外面と中面で分けてご紹介します。全部で6面分あります。(下記は折加工前の画像)

工務店パンフレットデザイン

住宅パンフレットデザイン中面

※動画でも解説しています。

クレドカードのデザイン事例【そもそもクレドとは?作成する必要性は?】

クレドカード

こんにちは、ワードメーカー株式会社の狩生です。

”クレドカード”って聞いたことがありますか?

最近、中小企業でもクレドカードを作る会社も多くなっているので、今日のテーマは

  • クレドとは何か?
  • クレドカードとは何か?
  • 中小企業にもクレドカードは必要なのか?
  • クレドカードを作る目的や活用法について
  • 当社で作成したクレドカード、クレドポスターのデザイン例

などをまとめてお伝えしたいと思います。

そもそもクレドとは?

クレドとは、企業の全従業員が心がけるべき「信条」のことです。

企業活動の拠りとなる「価値観」とか、社員の「約束事」「行動指針」とも言えます。

このクレドというのは元々はラテン語のようです。

アメリカの大企業ジョンソン・エンド・ジョンソンが1943年に「Our Credo」(我が信条)として企業理念や行動の指針となる内容をまとめて発表したことから、世界中に広がりました。クレドはもう80年近く前から存在していたんですね。

ジョンソン&ジョンソンは世界60か国以上に展開し、250以上のグループ会社を保有しています。従業員数は127,000人以上。そんな大きな会社に勤めるすべての人の心を束ねているのが、企業のクレドを書いたクレドカードです。

クレドカードとは何か?

クレドカードとは、クレド、つまりどんな価値観を胸に従業員ひとりひとりがどう行動するべきか?という企業の方向性を記したとても重要なカードです。

クレドを常に心の中に置いておくために、クレドカードを作成して常に従業員のポケットに忍ばせておき、度々確認を促して定着させることが重要です。

クレドがたくさんの人の命を救ったことも…

ジョンソン&ジョンソンのクレドは、

「企業は顧客、社員、地域社会、株主に対して責任を持たなければならない」

です。

実際はもっともっと長く、そして何度も改定されていますが、大枠は変わらずこの精神が定着しています。

実はこのクレド、「顧客」が第一になっていることがとても重要だそうです。当時のアメリカでは株主利益を優先する企業が多いのが実情でした。その中で、いち早く「顧客への責任」を打ち出したのです。

このクレドは制定以来、ジョンソン&ジョンソンの素早い経営判断に役立ち続けていると言います。

特に有名なのは、2度に渡る被害を出したタイレノール事件です。ジョンソン&ジョンソンの頭痛薬「タイレノール」に何者かによって毒物が混入させられた際、いち早く商品の回収に動いたことで被害を最小限に食い止め、そして、自らパッケージの開発を行い、厳しい安全基準を策定することで再発防止に努めたのです。

リッツカールトンのクレドカードも有名

一度利用するとまた利用したくなるホテルとして、超一流のホスピタリティを提供するリッツカールトンもまた、クレドを大切にし、従業員にクレドカードを渡していることで有名です。

リッツカールトンのクレドカードには、さまざまな行動指針が記されているのですが、分かりやすいものをいくつか紹介すると、

「私は、強い人間関係を築き、生涯のリッツ・カールトン・ゲストを獲得します。」

「私は、お客様の願望やニーズには、言葉にされるものも、されないものにも、常にお応えします。」

「私は、お客様の問題を、自分の問題として受け止め、直ちに解決します。」

といったものがあります。

一人ひとりの従業員にこのような心が根付いているから最高のサービスが提供できるのか、と思わず頷けますよね。

クレドカードを作るということは、会社の軸を作ることに繋がります。

クレドカード作りは、「会社の軸」づくり

クレドカード

企業がどんな価値観、ミッションを持って事業を進めていくのか。さまざまな判断を行う局面に、従業員ひとりひとりがもっとも大切にすべきことは何なのか?

クレドカードを作ることで、「会社の軸」を明らかにして従業員に伝え、浸透させることができるようになります。

会社の軸があることで、不正や倫理違反に流れてしまう従業員の心を律したり、たとえば上司から厳しい営業目標が課せられたとしても、顧客が嫌がるような無理な営業をかける心にストップをかけることができます。

  • 何のために働くのか?
  • 目の前の仕事は何に繋がっているのか?
  • 企業の一員として、自分はどう動くべきなのか?

正しい行動を促すためには、会社としての在り方を従業員に示しておく必要があるのです。

クレドカードのデザイン例

最後に、当社で作成したクレドカードのデザイン例をご紹介します。

大野輝雄社労士事務所様のクレドカードです。

クレドポスターのデザイン例

同じ企業様のクレドポスターも合わせて作成させていただきました。

このように、クレドカードやポスターのデザインを行っていますので、ご興味ある方はお問い合わせください。

→クレドカードのお問い合わせはこちら

 

まつ毛美容液のスタイリッシュなパンフレットデザイン作成

ヨーロッパで人気のまつ毛美容液「Xlash」シリーズのパンフレットを作成しました。

商品紹介がメインなのでコンテンツの内容は限られますが、意識したポイントをお伝えします。

スタイリッシュなデザイン

海外から輸入される化粧品であるということと、パッケージデザインのイメージに合うことを意識し、スタイリッシュで洗練されたデザインにしました。

スイスが本店なのですが、日本にも正規販売代理店があるので、海外版のものを利用するよりも、日本人にもなじみのあるデザインにした方がいいです。

さらにサイズを小さく、丈夫な紙質にすることで、手元保管用として持っておいてもらうことができます。

海外製品ならではの注意事項

海外製品の場合、日本人の肌に合うのか?が心配されますが、そこは「使用方法」や「注意事項」できちんと説明しています。

トラブルを未然に防ぐためにも、省略せずに載せておきたい部分です。

また、日本語サイトがあればURLを載せて誘導するといいでしょう。

安心感にもつながりますし、理解をより深めてもらうことができます。

まつ毛を何とかしたい人へのメッセージ

つけまつげ、まつ毛エクステ、まつ毛パーマなど、目の印象が大きく変わるまつ毛にこだわる女性は多いです。

今はパーマやエクステで良くても、合わなくなったときの最終手段は、自分のまつ毛を育てることです。

そのため、何をやってもダメだった…肌に合わないなど、まつ毛を何とかしたいのに、できないという人へ「まつ毛を育てる」というメッセージを載せています。

また、日本製にこだわっていた人でも、いろいろ試して、もう自分に合うものはないかも…と思ったときに目を向けるのが海外製品です。

すぐに行動を起こして買ってもらうことも大切ですが、商品紹介の場合は、いつか何かのときのために保管してもらうことも視野に入れて作成するのがポイントです。

 

…以上です。

商品説明パンフレットも“伝わりやすさ”がありますので、参考にしてみてください。

 

神奈川県の小児歯科のリーフレットデザイン

小児歯科リーフレットデザイン

先日、本厚木こども歯科さんのリーフレットを作成しました。

小児歯科に限らないことですが、リーフレット・パンフレット作りの際に最も気をつけていただきたいポイントについてお伝えます。

対象の人はだれなのか?

このブログでは何度もお伝えしてきているので、当たり前だよと思われるかもしれませんが、やはり1番大事です。

それでも敢えてお話しするのは、世の中にあるリーフレット・パンフレットの多くがターゲットを明確にしていないからです。

たとえばこちらの歯科は小児歯科なので、歯が生えたばかりの赤ちゃんから小中学生まで、広く患者さんがいます。「こども」といっても明確化にはなりません。

ターゲットを「こども」にしてしまうのでは、あまりに訴求力がなく弱すぎます。

このリーフレットでは「0歳、1歳」のお子さんを持つ親御さんをメインターゲットにしています。

どの歯医者さんに通うかというのを決めるのは、だいたいお母さんの役割です。だからお母さん目線で伝えていくことが、リーフレットの第一歩となります。

 

外壁塗装・屋根塗装のリーフレットをデザイン作成しました

リフォームリーフレット

リフォーム会社のホームインテリジェンス様の外壁塗装・屋根塗装リーフレットを作成させていただきました。

今日は、「小さなリーフレットでも差別化はできる」というテーマで少し書いてみたいと思います。

 

1.他社と被りにくい形式・サイズ

この業界では、A4サイズのチラシや、新聞折込に丁度いいB4サイズのチラシが最も多いです。

やはりコストの面で手軽で、かつ情報量も多く載せられるのが魅力に感じるようです。でも、実際手に取ってもらえるかはそのチラシの出来次第ですよね。

今回ホームインテリジェンス様は、かっちりとした印象があり、手渡しやカウンターに置いてと使い勝手の良いリーフレットを選ばれました。

リーフレットは小さくて邪魔にならず、持ち運びに最適です。その上パンフレットほど大仰ではないけれど、チラシよりは製本もしっかりしているのでよりフォーマルな印象を持たれ、捨てられにくいという利点があります。

目先のコストも気になるところですが、ご自身の営業スタイルとも照らし合わせて最も効果的な媒体を活用することをお勧めします。

2.情報は限られてしまっても、大丈夫

普段チラシを作っている方が初めてリーフレットを検討すると、毎回「えっ!こんなに少ししか載せられないんですか?」と驚かれます。

でも、リーフレットの目的は手に取った方に興味を持っていただくこと。

いいな、もっと知りたいなと思えば、そこで連絡していただけば良いだけのことです。ダラダラと説明をするよりも、本当に伝えたいことだけを伝えれば、確実に次に繋がってくるのであまり心配はありません。

3.では、絶対に外せない情報とはなにか?

リーフレットを作る上でこれだけは絶対に載せなければいけないこと・・・それは、他社との違い(USP、独自優位性などと言いますね)です。

なぜ世の中にいろんな外壁塗装の会社が存在しているのに、ウチが選ばれているのか。それを表現しなければ「また似たような業者ね」と、せっかく作ったリーフレットも即ゴミ箱行きです。

うちは普通の会社だし、これと言って特別なことはない…そう謙遜される方もいるのですが、もしまだご自身の会社の独自優位性に気づいていないのなら、それも問題です。そんな時はお客様に「なぜうちを選んだのですか?」というアンケートを実施するのが一番簡単です。

自分で想像していたのとまったく違う答えがかえってくることもあるのでとても勉強になります。

 

人材教育プログラムのリーフレットを執筆&デザインしました

社員教育や人材育成、キャリアアップなどのプログラムを提供している株式会社チアフリー様のリーフレットデザインを作成しました。

「人材教育」とひと言でいっても、新入社員から中堅社員、管理職など、立場によって求められるスキルや育成方法は異なります。

今回は、求めているお客様に来てもらうためのコツをシェアしたいと思います。

 

「誰に」「何を」提供しているのかが伝わる内容にする

求めているお客様に来ていただくためには、お客様の気持ちを代弁する必要があります。

そうそう!ウチもこうなりたい!と思ってもらう以外にも、こうなりたかったんだ!と気づいてもらうことで、潜在顧客を引き付けることもできます。コツは2つ。

1.分かりやすいキャッチコピーで共感を得る

今回のプログラムは、立場ごとに必要なスキルではなく、社員の根本的な心の問題を解決するためのものとなっています。

とはいえ”社員を育てる”ということだけでは、お客様に伝わりません。

”どんな社員を育てるのか”まで掘り下げることで、ウチの会社が求めていた社員像だと感じてもらうことができるのです。

またチアフリー様の場合「社員の自己肯定感を育てレジリエンス力を高めるプログラム」を提供していますが、そのまま伝えてもピンとこないのではないでしょうか。

耳慣れない言葉を使って”それってどういう意味?”と引き付ける方法もありますが、今回は「ストレスに負けない”心のたくましさ”」と、誰にでも分かりやすい表現に変えることで、潜在顧客にも興味を持ってもらえるようにしています。

提供するサービスによって使い分けてもいいと思います。

2.求めるお客様の気持ちを言葉にする

求めるお客様に来ていただくためには、悩みや、悩みを解決したことによって得られる理想を提示しましょう。

リーフレットは認知してもらうことも目的の一つですので、詳しいサービス内容を載せるというよりは、

  • こんなことで悩んでいる(ビフォー)
  • こんな風になります(アフター)

など、悩みや解決できることを具体的にまずは言葉にすることで、ウチの会社もそうなりたいという気づきが得られ、サービス内容をもっと詳しく知りたい、といった次のステップへ進んでもらうことができるようになります。

 

 

社員研修パンフレットをデザイン作成しました

こんにちは、狩生です。

バンダイナムコゲームスのノウハウを活用した実践的なボードゲームで、社員教育・研修業界をリードする株式会社ノビテク様の企業研修パンフレットを制作しました。

ノビテク様 (1)

「社員研修」というよくあるテーマに埋もれないために

世の中には、企業の研修業務のアウトソーシングを請け負う会社が山ほど存在します。でも、他社とは決定的に違う面がノビテク様にはあります。そこで、大きな特長を全面に打ち出す内容を掲載することにしました。

表紙デザインは落ち着いたものを採用し、「本当に効果のある研修」って、どんな研修だろう?という課題を際立たせました。

そして冊子をめくると一転、明るく楽しい雰囲気に。ゲームによる実践的な研修を行うという最大の特長を視覚的に見せる、ブロックやボードゲームの写真が目に飛び込んでくるようにしました。

ノビテク様の研修は、いわば人生ゲームの会社版・財務版といった位置づけで、楽しく集中して取り組み、かつ身に付くという今までにない研修を提供しています。

ノビテク様 (2)

 

研修=社内の課題を解決するために行うもの

企業がわざわざ業務時間を割いて、費用を掛けて研修を行う理由は、研修を通して解決したい「課題」があるからです。

そこで、「こんな組織の悩みはありませんか?」とご利用いただいているお客さまによくある課題を例示した上で、その解決策となるのがこの研修であるということを明確に示すことにしました。 

今までの研修に対する不満・不安の解決策の提示

パンフレットを見て検討してくださる企業様は、一度も社員研修を行ったことがないという方は珍しく、皆さん過去に何かしらやったけど無駄だったと感じていたり、期待値ほどではなかった・・・と思っていらっしゃる方が多いようです。

そこで、従来の財務研修の問題点や、研修後いざ実践しようとした時に、効果が十分に挙げられないケースを挙げました。特に座学=眠くなるという問題点は誰でもすぐにイメージができるマイナスポイントなので、ゲーム性を入れることで即解決できるというのは画期的ですよね。