デザイン実績

クリスマスキャンペーン案内のリーフレットDMを作成しました

クリスマスキャンペーンを案内するためのA4三つ折り型のリーフレットを制作しました。
こちらはダイレクトメールとして使用するものです。

表面が「宛名面」となっています。そして、裏面が「表紙」のような形になっています。
12月はキャンペーンを行うのに最適の月です。2つ紹介します。

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笑い・遊び心がテーマのライブセミナーパンフレットを作成しました

明るいパンフレット

鼻唄を歌いながら、夢の花を咲かせる―がテーマの笑いあり、感動ありのライブセミナー。主催者のてんつくマンさんは、世界最高のコーチャー、アンソニー・ロビンズや吉本興業の島田紳助さんなどから学んだことを元に、独自のセミナーを開いています。

そんな一風変わった、ちょっとエキセントリックなライブのパンフレットのポイントをお教えします。

明るいパンフレット

 

人の魅力を端的に伝えるのには、略歴を活用しよう

話し手の魅力=セミナーの魅力 となる場合は、どんな人なのかという人となりが欠かせません。

特に、一般の人と比べると波乱万丈な人生を歩んでいる人、面白い経験のある人はプロフィールを文章で書くのではなく、略歴をズラ~っと年表のように書くのが良いと思います。

見やすいし、つい読んでしまう。そして、あっと驚くような経歴を持っていると知れば、ますますその人への興味が湧いてくるでしょう。

笑いあり、なら笑っている人を載せよ

このセミナーの売りの一つが「笑い」です。

コーチングや引き寄せといった内容のセミナーでありながらも、吉本仕込みのトーク力でてんつくマンさんが観客を笑いの渦に包むという点が珍しいこちらのセミナー。でも本当に笑っているの?楽しいの?と思いますよね。

そこで、参加者の声として笑顔の写真をたくさん掲載しました。もし反対に、涙ありの~というのがウリであれば、泣いている人が載っていると雰囲気が伝わって良いですよね。

楽しみながら刺激を受けたい、そんな方は「HANAHANALAND」を覗いてみてください。

 

ハロウィンキャンペーンのDMリーフレットを作成しました

こんにちは、狩生です。

電話占いのキャンペーンリーフレットをご紹介します。ダイレクトメール用なので、表面に「宛名」があります。

今回は10月、ハロウィンをテーマに可愛らしく仕上げました。デザインの可愛らしさとは裏腹に、内容はあと3ヶ月で今年も終わりということで、今年中にやっておくべきこと・・・をテーマに人気占い師であるまりも先生に深く語っていただきました。

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(この画像では見えませんが、この画像の裏側が表面で「宛名面」になっています)

 

A4・6ページの法事案内パンフレットを作成しました

葬儀パンフレット

葬儀関連サービスを行うフローラ様の法事・法要に関するご案内のパンフレットを作りましたのでご紹介します。今回はA4/6ページ構成のパンフレットになります。観音開き型になっております。

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知りたいことのほとんどを網羅する

今回は初めて法事・法要を行う方向けのパンフレットでしたので、顧客の知りたいことをカバーすることをまず考えました。

そこで法事の目的、葬儀から法要までの流れ、法事の準備から当日までの流れ・・・といった「いつ、何を、どうするか」といった内容面、実際にいくらかかるのかというシミュレーションなどを盛り込み、パンフレットを読むだけで知りたいことの9割以上は解決できるという状態を目指しました。

初めてのことほど不安がつきもの。だったら、少しでもその不安を軽く感じてもらうには、確かな情報提供が必要なのです。きちんと情報を載せておくと、読み返すだけで分かるのでとりあえずこのパンフレットはとっておこう!となり、すぐの受注にならなくとも後々思い出していただくことができるのです。

セールスポイントこそ、人に言わせる

「私は親切です」と直接言われても、「本当にそうかな?」と疑ってしまいますよね。

そこで、サポート体制の良さや緊急対応の早さなど、見えにくい顧客満足の部分は「お客さまの声」を活用します。

お客さまの生の声が載っていると、これから利用するお客さまにとっては利用イメージも広がり、安心して頼むことができます。いざパンフレットを作ろうと思った時にお客さまの声を集めようとするのでは遅いです。ねつ造するとかえってわざとらしくなるのでやめましょう。利用者にアンケートを取っておくことをおすすめします。生の声を集めるととても勉強になりますよ。

問い合わせしにくさを取り除く

「こんなこと聞いたら悪いかな・・・」と問い合わせを躊躇する顧客がいないように仕掛けておきましょう。

やり方はとっても簡単。最後に「○○でもお問い合わせください」といった文章を入れておくのです。今回も「ご法事のことが未定の方でもご相談ください」というこの一言が、問い合わせ件数アップに寄与します。

 

・・・以上です。参考にしてください。

 

古民家整体院様のリーフレットを作成しました

整体院・治療院リーフレット

こんにちは、狩生です。隠れ家整体・操体の無苦庵さまのリーフレットを作成致しました。こちらは隠れ家と言う名にふさわしく、看板もないうえに築100年の古民家を改築した実に趣き深い整体院さまです。

今回文章を作成する時に大切にしたポイントを、いくつかお伝えします。

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ターゲットをできるだけ絞る

整体に来る患者さまのニーズは実にさまざま。スポーツで痛めた身体のケアだったり、交通事故の後のリハビリの一環だったり。

でも、無苦庵さまのターゲットは、つらくて諦めてしまっている慢性的な症状の方です。痛くない、気持ち良い施術を使って、つらい慢性的な症状を改善する。それが無苦庵さまの一番の得意分野。

だからリーフレットでも、あれもこれもと盛り込むのではなく、ウリの部分を一点集中して伝えることに重きを置きました。

耳慣れない言葉を正しく伝える

操体法・・・というキーワードが何度か出てきます。

操体?ソウタイ?全国高校生総合体育大会の略(総体)ではありませんよ(笑)

身体を操る。どういうことかと言うと、ゆがみを改善することで自己治癒力をアップするというものです。ボキボキする整体は、痛みやコリのある場所をほぐすのですが、操体法はそういった場所を「ほぐさない」という特徴があります。だから痛くないし、今までの方法で成果が出なかった方にも好評なのです。

この施術がどんなものなのか、痛くないのか、どうして効果があるのか、といった患者さまの疑問をクリアにするために、この施術法の解説に一番多くのページを割きました。

やはり、顔出しOKは究極の信頼のカタチ

今回体験談は3件載せましたが、患者さまのお写真は6枚も載せさせていただきました。

このサイズのリーフレットでは6枚というのは結構多い方になります。中高年の方、お若い方、小さなお子さんと一緒に写っているママさんまで。写真のバリエーションが多いと、どのような年齢層の患者さまが通われているのか一目でみて分かり、同じような属性の方が見ることで「自分も行ってみようかな」と思うきっかけになります。

そして何より、顔出しOKがもらえるというのは、施術者と患者さまの関係が良好な証。個人の方の場合は顔出しが難しい場合が多いですが、良い材料は惜しみなく掲載するとよいでしょう。

 

以上です。参考になりましたでしょうか。慢性的な痛みに悩んでいる方は、無苦庵様を頼ってみてください。

 

外壁塗装会社様のA4/6ページパンフレットを制作しました

外壁塗装会社様のA4/6ページパンフレットを制作しましたので、ご紹介します。今回制作したのは、千葉県のリフォーム工房みすず様のパンフレットになります。

A4サイズの6ページの場合、半観音開き型のパンフレットで制作しています。

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上記画像だけではわかりにくいかもしれませんが、できるだけ”親近感が湧く”形でコンテンツ&デザインをしています。

折込面(表面を開いたときに出てくる面)では、「ごあいさつ」として、お客様の悩みを起点として想いを伝えています。外壁塗装会社選びというのは大変ですし、とてもわかりにくいものでもあります。

その後に続く中面で、
「いったいどう違うのか?」
「具体的にどういう塗装をしているのか?(実績)」
「どんなこだわりがあるのか?」
・・・について紹介しています。

対象の人が気になる部分をできる限り掲載しました。

お客様との写真がたくさんあったので、中面中央で掲載しています。お客様との写真を撮っていない方はもったいないですし、撮っていたとしても活用していなかったら特にもったいないです。

これまでの実績や溜めてきたコンテンツを有効に活用しましょう。

 

仏壇修復専門店様のリーフレットを作成しました

仏壇修復専門店の「麗光堂」様のリーフレットを作成しました。仏壇修復サービスに関する案内をするためのリーフレットです。

仏壇の修復に関しての技術があり、他社との違いもありましたので、その部分を中心に表現&デザインさせていただきました。特に、専門店だからこそできる特徴を記載しています。

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サービス内容については細かいところまでは掲載していません。スペースに限りがあるためです。それよりも、見ている方が混乱しないような情報量にとどめています。

できるかぎり、こだわりが伝わるようなリーフレットにしました。